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【海外挙式体験談】オーストラリア/ゴールドコーストで結婚式<準備編その1>

【海外挙式体験談】オーストラリア/ゴールドコースト オーストラリア

G’day! オーストラリアワーホリ経験者のゆこです!

2019年2月にオーストラリアのゴールドコーストで挙げた、結婚式について振り返ります。

結論から言うと・・・控えめにいって最高すぎました

ロケーションや会場の雰囲気、食事はもちろん、式の前後に家族と過ごした時間も含めて、もうなにもかもが本当に素晴らしすぎて、海外挙式をみんなにおすすめしたいくらい!

ゆこ
ゆこ

特に、海外旅行好きの方や留学・ワーホリ経験者の方に激推しです!!

そこで、海外挙式の具体的な流れや費用、実際に結婚式を挙げて感じたことなど、経験者ならではの本音を全3回に渡ってお届け!

今回は、<準備編その1>ということで、海外挙式に決めた理由や、ブライダルエージェント・式場・日程を決めるまでの流れについてみていきます。

すでに海外挙式を検討している方は必見!

また、まだ式場は決めてないという方も、この記事を読めば「海外もありかも?」と選択肢がひとつ増えるかも⁉

これから挙式を控えているみなさんの、参考になれば嬉しいです^^

海外挙式(オーストラリア)に決めた理由

ゴールドコースト

オーストラリアでのワーホリ中に夫(日本人)と出会い、当時から「結婚式を挙げるなら絶対オーストラリアがいい!」と話していた私たち。

帰国後数年して、結婚することが決まってからも「オーストラリアで家族挙式」ということに迷いはありませんでした。

・・・というのも、結婚当時の私の年齢は32歳。

友人の多くは20代のうちに結婚・出産を経験しており、みんな育児の真っ最中。

結婚を機に遠方に引っ越した友人もいて、「式に呼んだらいろいろと負担をかけるのでは…」という思いがありました。

子育てから離れて息抜きになるかな?ということも考えたのですが、式に参列するとなると、特に女性は大変。

朝早くから美容室に行ってヘアセットしたり、慣れないヒールの靴を1日中はいたり、1日が終わるころにはぐったり・・・なんてこともしばしば。

そして美容室代やご祝儀、二次会費用に交通費なんかも含めると、どえらい出費(笑)

もちろん、友人の花嫁姿を見れるのは幸せなことだし、久々に会える友人もいて同窓会みたいで楽しいんですけどね。

悩ましいところです・・・

また、この頃は自分の心境にも大きな変化が。

20代の頃は「国内で人気の結婚式場で、友人をたくさん呼んで盛大に式を挙げたい!」と思っていました。

ゆこ
ゆこ

そもそも‟海外”なんて考えもしなかったです^^;

ところが、いざ自分が結婚するとなったころには、すでに20件近くの友人の結婚式や結婚パーティに参加していて、なんだかもうお腹いっぱい(笑)

自分の結婚式は家族だけで行って、式とは別にみんなに結婚を報告できる、カジュアルなパーティのようなものを開ければいいな~と思うように。

年を重ねたことも大きいですが、学生~会社員時代までとオーストラリアのワーホリ経験後では、本当に価値観や人生観が変わったなぁと感じます。

日本の形式ばった結婚式よりは、参加者全員が気を遣わずに楽しめて、新郎新婦と参加者の距離が近い欧米の結婚式に魅力を感じるように。

結婚を決めてから海外挙式までの流れ

さて、オーストラリアで挙式というゴールは見えていたものの、海外で式を挙げるにはどのような手順を踏めばいいのか?

結婚を決めてから挙式をするまでの流れはこんな感じでした。

海外挙式の準備~挙式当日までの流れ
  • 挙式9ヶ月前
    複数のブライダルエージェントに相談→1社に決定

    2社訪問し、オリジナルウェディングをプロデュースするBLISS WEDDINGさんに即決

  • 挙式7ヶ月前
    挙式会場&日程決定

    式場を決めるまでが大苦戦(詳細はのちほど)
    日程は現地の気候と家族のスケジュールを考慮し、オーストラリアの夏にあたる2月に決定

  • 挙式6ヶ月前
    エージェントに正式に申し込み(申込金支払い)

    初回のカウンセリングから2ヶ月、ここでようやく正式に契約締結&申込金の支払い

    航空券・ホテルの手配
    挙式参列者全員分を自身で手配

  • 挙式5ヶ月前
    挙式やロケーション撮影の内容決定

    イメージはすでに伝えてありましたが、具体的な内容を詰めていきます。

    ドレスショップ巡り
    購入・レンタルあわせて5店舗訪問→レンタルのTIG DRESSに決定

  • 挙式3ヶ月前
    挙式で使う小物のうち、外注するものを手配

    リングケース・ケーキトップは理想的なものがなかなか見つからず、Etsyを通して海外から購入
    そのほか、ブライダルインナーやヘッドドレスをネットで購入

  • 挙式1ヶ月前
    挙式で使う小物のうち、自分で用意するものを作成

    ウェルカムボード・チェアサイン・ペーパーアイテムは自分で作成

    挙式費用の残額を支払い
    料金総額から申込金を引いた金額を振り込み

    ETA(電子渡航許可)の申請
    オーストラリアに入国するために、挙式参列者全員分をweb申請

  • 挙式1週間前
    エステの最終仕上げ&ネイル・まつエク

    できるだけ出発の直前にすべて詰め込みました!

    衣装の引き取り
    レンタルショップからドレス&タキシード&小物一式を自宅へ

  • 挙式2日前
    日本出発

    成田夜発→ブリスベン翌朝着の飛行機で渡豪✈

  • 挙式前日
    ゴールドコースト到着

    ブリスベンからゴールドコーストへは送迎車で移動
    滞在先ホテルで挙式の最終打ち合わせ&メイクリハーサル

  • 挙式当日
    挙式~ロケーションフォト撮影

    午前中からメイクが始まり、昼過ぎに挙式→レセプション(披露宴)
    その後は家族と別れて夕方までロケーションフォト

  • おまけ♪挙式翌日
    両家そろってバイロンベイへ日帰り観光

    マイクロバスを手配し、計12人でバイロンベイへ
    家族は翌日帰国のため、夜は両家全員でディナー♪

今回はこのうち、挙式9ヶ月前から6ヶ月前まで(表の黄色マーカー部分)を、詳しく解説していきます。

挙式9ヶ月前

ブライダルエージェント決定

一般的に結婚を決めてからは、結婚式場を紹介してくれるブライダルエージェント(いわゆるカウンター)に行くかと思いますが、海外挙式の場合も同じです。

海外の式場を取り扱っているエージェント(または旅行代理店)を探し、まずはそれぞれが紹介している式場をチェックします。

その中で気に入ったものがあれば、式場を取り扱っているエージェントへカウンター相談の予約を取って店舗に足を運び、挙式プランの詳細を確認します。※現在はオンラインでの相談も可能

残念ながらオーストラリアで紹介してもらえる式場は、海外挙式の定番ハワイやグアムほど選択肢がありません。

私たちは、自然豊かなオーストラリアならではのビーチやガーデンでの挙式を希望していたため、該当するチャペルとなるとその数はかなり限られます。

もともと「憧れのリゾート地ハミルトン島で挙式を!」と思っていましたが・・・

残念ながら、ハミルトン島の式場を取り扱っているエージェントはありませんでした。

そこで、

①ハミルトン島に近いケアンズの式場を扱っていて、ビーチウェディングが可能
→ケアンズは雰囲気が近かったし、挙式後にハネムーンでハミルトン島に行きやすいため

②当時私たちが住んでいた、千葉に相談カウンターがある
→2019年当時はオンラインではなく直接足を運ぶ必要があったため、近場というのはプラスポイント

という理由から、「挙式から披露宴までのパッケージプラン込み」で式場を紹介してくれる、ワタベウェディングさんにまずは相談に行くことに。

しかし正直なところ、よくあるパッケージウェディングではなく、自分の理想を詰め込んだオリジナルウェディングにしたいという思いが強かった私。

これまでに、友人・知人の数多くの結婚式を見てきたからこそ、「自分の時はこうしたい!」というこだわりがたくさんありました。

ただ、オリジナルでプランを組んでくれるということは、それだけ費用も高くなります。

しかもそれを海外で行うとなると、いったいどうなるんだろう⁉という不安が大きく、なかなか踏み切れず・・・

また、その当時オリジナルウェディングはかなりの少数派で、実際身近でオリジナルウェディングを行った友人もおらず、相談できる人もいない状態。

ただ、どうしても諦めきれず、オリジナルウェディングをプロデュースする会社のHP(ホームページ)を眺めては、憧れを抱く日々でした。

そんな中、さっそくワタベウェディングさんの相談カウンターへ。

これまでに65万件もの結婚式に携わってきた業界最大手というだけあって、とてもスムーズに・・・というか機械的に相談が進んでいきます。

パッケージ商品であることは承知のうえで来ましたが、どこかで「多少のアレンジはできるんじゃないかなぁ」と淡い期待を抱いていました。

しかし、紹介されていたパッケージプランは、オプションこそあるものの一切の変更ができず・・・

「自分が思い描いていた式を実現するのは難しいな」と、すぐに悟りました。

パッケージ内容でも十分素敵な挙式になりそうだし、料金も予算内。

夢だったハミルトン島での挙式は叶わないけど、ケアンズなら日本から1番近いし、直行便もあるし・・・

などと、自分を納得させるような言葉が次々と頭には浮かびましたが・・・

ゆこ
ゆこ

どうしてもモヤモヤが残る!

話を進めていくうちに、式場も内容もやっぱりどうしてもこだわりたい!という思いがますます強くなりました。

こうして2時間半の初回相談が終了。←長いようで結構あっという間です!

しかし、どうしても‟理想の結婚式”をあきらめきれなかった私は、家に帰るとすぐに「オリジナルウェディング」を検索。

「予算の面が気がかりだけど、とりあえず話だけでも聞いてみよう!」という気持ちになり、何社ものプロデュース会社のHPを読み漁りました!

パッケージウェディングと違い、オーダーメイドのオリジナルウェディングは、ひとつとして同じものがありません。

これまでに各社がプロデュースした結婚式の写真や、そのコンセプトにいたるまでの物語などを見ているだけでワクワクします♪

その中でも、HPの世界観がどストライクで、実績や口コミも素晴らしかったBLISS WEDDING(ブリスウェディング)さんにさっそく連絡を取ることに。

すぐに返信が来て、1週間後に初回のカウンセリングの日程が決定。

場所が恵比寿ということで少し遠く、「これから打ち合わせの度に通うの面倒だなぁ…」とは正直思いました^^;

それでも、初めてBLISS WEDDINGさんのHPを見たときに、ビビッときた感覚が忘れられず。

こういう直感って大事だなぁ・・・と、挙式を終えたいま、改めて思います。

みなさんも「これだ!」というものに出会ったら、まずは一歩踏み出してみてください!

無理かどうかを決めるのは、そのあとです。

こうしてカウンセリング初日を迎え、プランナーの方と初対面。

とても落ち着いた、ていねいな話し方が印象的で、上手く表現できないのですが‟包容力の塊”みたいな方でした(笑)

(後々、海外でのプランナー経験もある、代表の方だということが判明)

まずは私の話をじっくり聞いて、「こうしたい!」という要望を全部受け止めたうえで、それを実現するにはどうすればいいかを提案してくれました。

その人にあった最高のウェディングを作り上げるために、すごく寄り添ってくれているなぁという印象

ゆこ
ゆこ

インスピレーション診断(カードを使って深層心理にあるイメージを導き出すもの)という、BLISS WEDDINGさんオリジナルのカウンセリングもとても興味深かったです♪

こうして話を進めていくうちに、自分の中で「この方と一緒に結婚式を作り上げたい!」という思いが強くなりました。

初回のカウンセリングでは、「どんな結婚式にしたいのか?」「予算はどれくらいか?」など、こちらの希望をひと通り伝え、それに関してどこまで実現可能かは後日調べてから回答をいただくことに。

この時点ではまだ、予算面でどうなるかは相変わらず不安だったし、式場も希望を叶えられるかはわからない状態。

それでも「きっと素敵な式になるはず!」という安心感があり、このままBLISS WEDDINGさんと話を進めていこうと決意。

正式な契約はまだ先ですが、この日から挙式会場や内容について、メールで具体的に話を進めていくことになりました。

挙式7ヶ月前

Photo by Braeside Estate

提携された式場で行うパッケージウェディングと違い、オリジナルウェディングは式場の選択肢も無限大!

そのため、まずは第1希望のハミルトン島の式場に、プランナーの方からコンタクトをとってもらいました。

・・・が、残念ながら現地のエージェントが独占契約しており、他のエージェントを介しての挙式は不可ということに。

そこで、私が直接コンタクトをとり話を伺いましたが、こちらも日本のパッケージウェディングよりは自由度が高いものの、オリジナルウェディングとは違い、ある程度の制約があることがわかりました。

なにより、すべて英語でのやり取りとなるため、この先細かい要望をうまく伝えられるか不安・・・

ということで、同時進行で第2希望であったケアンズの式場にもコンタクトをとってもらいましたが、その式場は前述したワタベウェディングさんが独占契約のため不可。

ゆこ
ゆこ

やはり、自分の思い描いていたものを形にするのは難しいのか・・・

と、へこんでいた時にプランナーの方から紹介されたのが、ゴールドコーストにある式場「Braeside Chapel(ブレサイドチャペル)」でした。

ゴールドコーストといえば、世界的にも有名なビーチリゾート「サーファーズパラダイス」があるため、ビーチ沿いのリゾート感あふれる式場なのかな?と思っていたのですが・・・

なんと、ビーチではなく、緑あふれる森の中にある式場とのこと。

Photo by Braeside Estate

「ゴールドコーストなのに海が見えないってどうなの⁈」と初めは全然乗り気ではなかったのですが、写真を見てびっくり!

想像の100倍くらい素敵な場所で、完全に一目惚れ♡

地元のオージーたちにも人気の式場らしく、どこを切り取っても絵になります!

Photo by Braeside Estate
Photo by Braeside Estate
Photo by Braeside Estate
Photo by Braeside Estate

しかも、Braeside Chapelなら、自分の思い描いているウェディングが可能とのこと。

さらに、ビーチまでも車で15分ほどなので、式の後にビーチでのフォトツアーもOK!

もう、ここに決めない理由はありませんでした!

しかもゴールドコーストは、年間300日以上が晴れといわれるほど、天候に恵まれた街。

この時点では、挙式をチャペルで行うか、屋外で行うかを決めていませんでしたが、せっかくの挙式当日が曇りや雨になるのはちょっと残念。

ビーチでのロケーションフォトを行うならなおさら、晴れていてほしい!

そう考えたときに、晴天率が高く、ケアンズやハミルトン島よりも湿度が低くて夏でも過ごしやすいゴールドコーストは、式を挙げるには最適な場所でした!

さて、式場が決まったら、次は日程の調整。

①私たち夫婦含め、式に出席する家族全員が長期で仕事を休みやすい時期
②旅費が高額になる年末年始やGWを除いた時期

ということで、2月中旬を希望。

幸い希望していた日程で式場が空いていたため、すんなり決まりました^^

挙式6ヶ月前

初回のカウンセリングから2ヵ月間、ウェディングプロデュースをしていただくBLISS WEDDINGさんとは、メールや対面での打ち合わせを重ねていました。

式場や日程の調整だけでなく、おおまかな挙式内容についても話を進めていましたが、まだ正式に申し込みをしていたわけではありません。

挙式半年前になり、ここでようやく正式に契約締結&申し込み金の支払いです。
※申込金は、この時点での費用の見積もりの半分の金額(費用の詳細は次回公開

こうして正式に申し込みをして、今後は挙式内容の詳細をさらに詰めていくことになります。

同時に、航空券とホテルの手配も行いました。

もともと私が旅行好き(なんなら旅行前の航空券や宿を探している時間も至福♡)で手配に慣れていたこともあり、家族の分も含め参列者全員分をまとめて手配。

ゆこ
ゆこ

ちなみに、費用を全額負担する余裕などまったくないので、後日実費を徴収していてます^^;

出発地が両家で異なるため多少苦労しましたが、そこは旅好きの腕の見せ所!(笑)

もちろん手配が面倒な場合は、お金を惜しまず旅行代理店にお願いするのも全然ありです!

もしくは、ホテルだけ全員分押さえて、航空券は各自におまかせとか。

その辺は、予算と手間を天秤にかけてお好みで。

おわりに

以上が、挙式9ヶ月前~6ヶ月前までの流れです!

海外挙式体験談の第1弾は<準備編その1>ということで

・海外挙式に決めた理由
・ブライダルエージェント・式場&日程を決めるまでの流れ
・エージェントへの正式な申し込み
・航空券・ホテルの手配

についてご紹介しました。

ここからさらに、具体的に式の内容を決めたり、ドレスショップをまわったり、小物を用意したり、・・・と、もうやることがてんこもり!

そんな挙式5ヶ月前~2日前までの流れや、気になる海外挙式の費用総額については、また次回!

お楽しみに♪


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